おもしろ雑学
土俵土俵(どひょう)とは、土を盛って作る相撲の競技場であり、俵に土を詰めた袋(土俵)を使っているため特に土俵場(どひょうば)と呼んでいたが、これを縮めた呼称である。現代の大相撲では、一辺が6.7mの正方形に土を盛り、その中央に直径4.55mの円が勝負俵で作られていて、その円の東西南北4箇所に、徳俵と呼ばれる俵1つ分の出っ張りが設けられている。円の外側には正方形の形で角俵を配置、その正方形の角には、あげ俵が配置され、土俵に上がる段のための踏み俵、南西・南東には力水のための水桶をおく水桶俵が配置され、合計して66俵を使用している。
中入中入(なかいり)とは、大相撲で取組の途中に入れる休憩のことで、十両と幕内の取組の間に入れることを言う。十両最後の取組前に「この一番にて中入」と行司が宣言する。中入では幕内関取の土俵入りに続いて横綱土俵入りが行われ、その後、立行司による翌日の取組を知らせる顔触れが行われる。日本放送協会のテレビ中継ではこの間に新十両・新三役力士のインタビューや過去の名勝負の特集などの企画放送を行う。時間帯はだいたい16時以降だが、長さは十両以下の進行などによって一定しないらしい。
向正面向正面(むこうじょうめん)は相撲用語で、正面の向かい側を指す。取組で行司が立っている側であり、「貴人は南に面す」という中国の伝統に基づき、地図上の方位とは無関係に、正面側は方角としては北に位置すると割り当てられ、向正面は南に割り当てられる(したがって正面から見て左側が東方、右側が西方となる)。向正面は力士の取組が行司に隠れて見えなくなりやすい。ちなみにテレビの取組の中継は正面から行うので向正面の溜まり席や桝席の人はテレビに映りやすく、目立ちたがりの有名人が映っていることがある。かつては裏正面と呼ばれていたらしい。
メジロムサシメジロムサシは日本の競走馬で、同期に春のクラシック戦線を沸かせたタニノムーティエ・アローエクスプレスが居る昭和45年(1970年)世代の馬だ。日本ダービーを『髪の毛の差』で逃したメジロオーの半弟である。1969年7月12日にデビュー。翌年、2月8日未勝利戦を含む3連勝でクラシック戦線に乗ったが、晩成型の上に異様なイレ込み癖が仇となりクラシック戦線では上記2頭とは比較にもならず、セントライト記念2着・菊花賞4着と4歳時(当時の表記)は重賞未勝利に終わっている。父ワラビーのズブさも受け継ぎ本格化に時間を要した、どちらかというと長距離に強い血統であった。
カリナン「カリナン」は1905年に南アフリカで発見され、カット前の原石は3106カラットもあるそうだ。これをカットすることで合計1063カラットの105個の宝石が得られた。これらは当時のイギリス国王であるエドワード7世に献上されている。105個のなかでも「ザ・グレート・スター・オブ・アフリカ(偉大なアフリカの星)」は530.20カラットで、カットされたダイヤモンドとしては長らく世界最大の大きさを誇っていたと言う。「ザ・グレート・スター・オブ・アフリカ」はロンドン塔内に展示されており、見学することもできるのだ。
トパーズトパーズあるいはトパズ (topaz) は、石英(水晶)より少し硬いケイ酸塩鉱物で、和名は黄玉(おうぎょく)と言われている。語源はギリシャ語で『探し求める』を意味し、産出地である紅海の島の周辺が霧深く、島を探すのが困難だったからとされている。但し、古くはトパゾスはペリドットを意味し、『ペリドット』が現在のトパーズを指していた。フッ素やアルミニウムを含み、様々な色を呈するが、宝石としては淡褐色のものが上質とされ、加熱や放射線照射などで色が変わる。11月の誕生石である。
CRサクラ大戦CRサクラ大戦は、サミーから2007年9月に発売されたデジパチタイプのパチンコで、サクラ大戦のタイアップ機なのだ。大当たり確率:低確率1/341.3 → 高確率1/34.1 確変割合:64%(2R確変17%含む) 大当たりラウンド:2ラウンドor15ラウンド・9カウント 賞球数:3&13&14 時短:通常大当たり終了後100回転と言う機種だ。
古本と古書古本とは比較的新しいものをいいます。まだ新刊専門の本屋に置いてあるような本でも、一度誰かに買われ古本屋に売られたものであれば、それは古本です。一方、古書は、新刊専門店では絶対手に入りません。だいたい、戦前の本はすべて古書のうちといえます。江戸時代の古地図、明治の雑誌、大正の小説、昭和初期の論文集、これらが古書です。また絶版の本、たとえばサンリオ文庫や旺文社文庫など、版元が出版を停止したものは古書になります。一部の家系図や昔の映画のパンフレットなども、古書の範疇に入ります。古本のほうが古書よりもずっと安いんです。
レンタルとリース引越用のトラックやドライブに一般の人が自動車を借りるのがレンタルなら、企業が業務用に長期間借りるのがリースとなる。だから一泊二日でかりるビデオは当然レンタル。レンタルショップでは、店頭で定価の10〜20%の前払いとしその品物を借りることになる。元々貸し衣装やレンタカーからはじまったが、最近はスーツケース、ビデオ、家庭用品など1万点以上の種類を貸し出すレンタルショップもある。いつでも必要なら借りることができるが、日払いなので長期間かりると買うより高くなる。一方のリースは、借りる対象は何でも可。入り用の品物をリース会社に申し込み、3〜5年の長期契約で借りて、契約期間内に分割払いするという仕組み。事務用機器や重役用の車、OA機器がよく貸し出されている。もちろんリース会社を利用する事は個人でも出来る。
人人とは、全ての自然人を指し、すべての生きている「人」は、平等の権利能力を有します。権利能力とは、私法関係の中で権利の主体となることができる地位または資格のことをいいます。また、権利を有するものは、すべて義務を有するのが、現代の法制でありますので、権利能力は同時に義務能力であるわけです。民法一条の3「私権の享有は出生に始まる。」権利能力をすべての人は生まれながらにして取得するのです。
任意認知任意認知とは、生理上の父が自分の子であると承諾することです。認知をする為には、親に意思能力があればよいとされています。未成年者も成年被後見人も意思能力を回復している時には認知できます。認知する子が成年である場合には、その子の承諾が必要になります。胎児の場合は、その母の同意が必要になります。既に死亡した子の場合は、その子に直系卑属があるときに限り認知できます。その卑属の同意がその直系卑属が成年であるときは必要になります。
フレームはSEO上不利フレームはホームページのナビゲーションを行うのに便利ですが、SEO上はあまりよくないようです。理由としては、親フレームの内容しか検索エンジンに評価されないからです。フレームを使ったサイトのindexページはどれもサッパリとした感じになりがちで、テキスト要素が少ないと先述のテキストマッチができませんのでSEOに向かないわけです。また無理やりmetaタグを入れ込んだり、
タグを使ってテキストを入れる方法もありますが、効果は薄いようです。さらに子フレームが単体で検索結果に出てしまうのです。ロボット型検索エンジンはindexページ以外のページもすべて検索結果に反映するので、本来フレームで統合されて表示されるはずの子フレームが単体で表示されてしまう可能性があります。また、ユーザーにとっても扱いにくいのです。どのページを見ていてもフレームを使ったサイトは同じアドレスが表示されるので、特定のページを「お気に入りに追加」したり「保存」したりしにくく、面倒です。これらの理由からも、フレームを使ったページは避けたほうがよいでしょう。SEOを考えるのであれば、現在フレームを使っている方も順次フレームなしのページに改造していくべきです。
ゲーム&ウオッチ
任天堂初の、そして世界初の携帯型ゲーム機。ゲームの内容自体は本体に内蔵のROMに書き込まれており、その後のゲーム機のようにロムカセット(カートリッジ)等で異なるゲームを実行することはできない。つまり一機につきだいたい一種類のゲームしかできない。タイトルの多くは、難易度が低めのGAME Aと、高めのGAME Bとがあり、どちらで遊ぶかを選択できる(一部例外あり)。この選択方法はファミコンの初期タイトルにも使用されている。ゲームをしない間は時計として使え、これが商品名「ゲーム&ウオッチ」の由来である。後に、アラーム機能も付くようになった。
体操競技D
男子は、ゆか、あん馬、つり輪、跳馬、平行棒、鉄棒の6種目、女子は、跳馬、段違い平行棒、平均台、ゆかの4種目があり、技の難易度、美しさ、雄大さ、安定性などを基準に採点が行われ、その得点を競うスポーツである。平行棒は、男子のみで行われる種目で、演技は平行棒にぶら下がったところから始まり、終末技で着地するか、演技者が途中で棄権するまで行われる。この際、片方の棒に両手でぶら下がるか、別々の棒に片手ずつをかけ棒の間にぶら下がるかは自由である。平行棒にぶら下がった時点から演技が開始するのであり、この際自力で飛びつくのは無論のこと、ロイター板や補助者の助けを借りることも許される。演技終了は着地動作を完了した時点となり、着地時に静止できず足を踏み出したり転倒した場合は減点対象となる。
携帯電話(折り畳み式)
携帯電話が多機能化するに従い表示画面が大型化し、ストレート式では平面形も大きくなりがちであること、また、操作部と表示画面を未使用時に保護する観点から、本体中ほどにヒンジを設け二つ折りにできるようにしたものがこの折り畳み式である。近年は技術革新により、二つ折りになっても非常に薄い製品が登場している。 また、ワンセグなどの普及により、縦開き、横開きの両開きが可能な製品が登場し、通常時は縦、ワンセグ視聴時は横とそれぞれに合った開き方を可能にしている。
ギャル文字
ギャル文字とは、携帯電話のメールなどで文字を分解・変形させて文字を表現する遊び・手法、またそれらの文字そのものの言い方で、「へた文字」とも呼ばれる。 変形対象となるのは主にひらがなやカタカナであるが、一部の漢字も偏と旁を分解して表記したり、ラテンアルファベットも変換するなど、その表現は多岐に渡る。手書き文字にも角ばった独特の筆跡で書くことが流行っているが、このような字をギャル文字という場合もあり、かなり丸いものも見られるが、通常はそれに含める。
船場汁
船場汁(せんばじる)は、大阪の問屋街である船場で生まれた料理で、船場煮とも言う。塩サバなどの魚類とダイコンなどの野菜類を煮込んで作る具沢山の汁で、塩サバの身、頭、中骨などを切り、ダイコンとコンブをいれて水から煮る。 具が煮えたら醤油で味を整えて、薬味としてネギを入れる場合もある。本来はコショウを振るらしい。頭や中骨などのアラまで余さず使いムダがないこと、単価が安いこと、時間をかけずに食べられ、体が温まることなどから、忙しい問屋街で重宝され、発達、定着したという。
美酒鍋
美酒鍋(びしょなべ)とは、広島県の酒どころである東広島市西条地域で作られる料理で、鶏肉、豚肉と野菜を主体に、日本酒と塩胡椒だけで味付けをするシンプルな鍋料理である。酒蔵の杜氏など蔵人達が集まって男所帯鍋を作る事から生まれた料理と言われている。普段は飲んでいる日本酒を、惜しみなく鍋の中に入れるが、アルコール分は抜けて、酒のうまみだけが残り、このため、酒の飲めない人や子供でも食べられる。蔵人は水仕事が多くビショビショになる事から蔵人を「びしょ」と呼び、その蔵人が作り始めた鍋で、「美酒鍋」と言う当て字は、あながち間違いではあるまい。
デパチカ
"デパートの食料品売り場が地下にある理由は、@デパートはヨーロッパで生まれ、ここで扱う商品はインテリアやファッションが中心で食品売り場がない。つまり、食品売り場は後から登場したので地下に設置した。例外もありドイツは最上階に作ったところもあるとか。A食品は買い物の最後や、仕事帰りに買うということが多いもので、つまり、出口に近いところの方が便利な為。B食品売り場は冷蔵設備や水道やガスなど、他のフロアとは設備が違うから地下に配置したほうが合理的で、また、においが他のフロアに流れる心配も少ない。この3点の理由が重なり、地下に食料品売り場がある"となった。
アルツハイマー病
症状は、徐々に進行する認知障害(記憶障害、見当識障害、学習の障害、注意の障害、空間認知機能、問題解決能力の障害など)であり、生活に支障が出てくる。重症度が増し、高度になると摂食や着替え、意思疎通などもできなくなり最終的には寝たきりになると言う。階段状に進行する(すなわち、ある時点を境にはっきりと症状が悪化する)脳血管性認知症と異なり、徐々に進行する点が特徴的。症状経過の途中で、被害妄想や幻覚(とくに幻視)が出現する場合もある。暴言・暴力・徘徊・不潔行為などの問題行動(いわゆる周辺症状)が見られることもあり、介護上大きな困難を伴うため、医療機関受診の最大の契機となるらしい。
更新日 2010年03月21日